社内製品をフル活用し、自作キーボードの製作に挑戦した記録を全 3 回に分けて note で公開。第 3 回は、「Autodesk Fusion」を用いた基板設計と「KitMill」による基板加工、そして各パーツを組み立ててキーボードを完成させるまでの工程をご紹介します。
卓上手動式パンチプレス「GOIGOI2」は、従来機種「GOIGOI」の手軽な使い心地をベースに、耐久性・精度・加工の自由度を中心に改良したモデルです。今回の特集では、従来機種との違いが分かりやすいポイントを、写真とともにご紹介します。
「INARI」と「KitMill」の併用で、射出成形のスピーディーな試作が可能です。展示会でも成形している「フォーク」は、金型加工を含めた試作と改良を、それぞれ3日で行いました。その過程を詳しくご紹介します。